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住宅ローン金利の動向

目次

📈 2026年最新!住宅ローン金利の動向と今後の見通し

2026年に入ってから、住宅ローン金利は「短期的な横ばい〜やや上昇傾向」となっています。変動金利は比較的低水準を維持しつつ、固定金利(特に長期固定・フラット35)は上昇傾向が出ているのが特徴です。

これは世界的な金利上昇圧力と、日本銀行が2025年後半に政策金利を引き上げた影響が徐々に現れ始めていることが一因と考えられています。


🏦 SBI新生ネット銀行の住宅ローン金利

変動金利

  • 変動金利型ローンは比較的低めの水準。ネット銀行ならではの優遇が受けられることが多いです。

固定金利

  • 10年・20年・35年固定など選べるプランあり。金利は変動金利より高めですが、将来の金利上昇リスクを避けたい人には安心感があります。

🔎 SBI新生ネット銀行は ネット申込み特典や預金口座連携による優遇があり、他の銀行と比べても低い金利を目指せる点が人気です。


🏦 常陽銀行の住宅ローン金利

地方銀行の代表格として人気の 常陽銀行 の住宅ローン金利は以下の通りです(2026年2月時点の参考値):

📌 変動金利型
→ 約 0.950%〜1.275% ほど(優遇後)

📌 固定型(例)

  • 全期間固定: 約 2.06〜3.27% など

✨ポイント

  • 給与振込や口座利用条件を満たすとさらに優遇が受けられるケースあり。

  • 地域密着型のサポートが手厚く、対面相談派の人にもおすすめです。


📊 全国対応の “フラット35”(全期間固定)

「フラット35」は 住宅金融支援機構が提供する全期間固定金利型ローンで、民間銀行とは違う安心感が特徴です。

フラット35 の金利動向

  • 2026年2月時点では 約2.2〜2.4%前後 と、やや上昇傾向。

📌 特徴:

  • 全期間固定金利 → 将来の金利変動リスクなし

  • 長期返済でも毎月の返済額が安定

  • 地方銀行・信用金庫など多くの金融機関で取り扱いあり(条件は銀行ごとに異なる)


🧠 変動金利 vs 固定金利(迷った時の考え方)

💡 変動金利が向いている人

  • 当面の金利を抑えて毎月返済額を軽くしたい

  • 将来の資金計画に余裕がある
    → 変動金利は、一般に固定金利より低めの設定が魅力です。

💡 固定金利が向いている人

  • 今後の金利上昇リスクを避けたい

  • 家計の安定を重視したい
    → フラット35や10〜20年固定がおすすめ。


🏠 2026年の金利見通しとポイント

✔ 日銀の政策金利引き上げ後、各銀行が慎重に金利改定を進めている
✔ 変動金利は比較的安定、一方で 全期間固定(フラット35)はやや上昇傾向
✔ 住宅ローン選びは「金利タイプ + 自分のライフプラン」で判断するのが重要


🏁 まとめ:どの住宅ローンを選ぶべき?

金利タイプ 特徴
変動金利 ⭐ 初期の返済負担が軽い
固定10〜20年 ⭐ 中期の金利固定で安心
フラット35 ⭐ 全期間固定で金利変動リスクなし
SBI新生ネット銀行 ⭐ ネット優遇金利が魅力
常陽銀行 ⭐ 地方での対面相談向け

2026年2月時点の主要住宅ローン金利の比較一覧表(目安) です。
※実際の金利は申込日時・審査条件・優遇条件(給与振込・ネット申込・住宅ローン等)により変わりますので、最新は公式サイトで確認してください。


🏦 各銀行・タイプ別 金利一覧(2026年2月目安)

金融機関 金利タイプ 適用金利(年率・目安) 優遇条件・ポイント
SBI新生ネット銀行 変動金利 0.59〜0.68% ネット申込で低金利 ※変動金利としてかなり低い水準が特徴(年0.59~0.68%)
10年固定 1.90~2.10% 過去実績では10年固定も比較的低水準
15年固定 2.10~2.30% 期間固定の選択肢あり
20年固定 2.30~2.50% 長期固定として選べる期間が多数
30〜35年固定 2.90〜3.60% 借入期間が長いほど金利が上昇傾向

| 常陽銀行 | 変動金利型 | 約 0.95〜1.27% | 給与振込等の条件で優遇あり |
| | 固定3年 | 約 1.98〜2.30% | 3〜5年など短期間固定選択可 |
| | 固定5年 | 約 2.05〜2.38% | 固定期間中の安心感あり |
| | 固定10年 | 約 2.30〜2.63% | 10年固定も選べる |
| | 全期間固定 | 約 2.57〜3.27% | 全期間固定(長期安心プラン)あり |

| フラット35(全国共通) | 全期間固定(35年) | 約 2.20〜2.40% | 住宅金融支援機構の金利。銀行取扱先により金利差あり |
| | フラット35 子育て・地域活性型割引 | 低め優遇適用可能 | 条件によって金利がさらに下がる場合あり |


🔍 金利の見方と比較のポイント

📉 変動金利

  • ネット銀行系(SBI新生など) は業界でも低水準の変動金利が魅力。
    → 初期の返済負担を抑えたい人に人気。ただし将来の金利変動リスクあり。

📊 固定期間選択型

  • 10〜20年固定 は初期〜中期で金利を固定できる安心感あり。
    → 金利上昇リスクを一部ヘッジしたい人向け。

🏠 全期間固定(フラット35)

  • 返済期間中ずっと金利が変わらず、家計管理がしやすい。
    → 長期で安定を重視したい人におすすめ。

📊 地方銀行(常陽銀行など)

  • 地域密着型で対面相談を重視する人向け。
    → 優遇条件(給与振込など)で変動金利が0.95%台〜利用可能。


🧠 まとめ:用途別おすすめ目安

目的・性格 おすすめ金利タイプ
とにかく低い金利で返済負担を軽くしたい SBI新生ネット銀行の変動金利
初期〜中期だけ金利を固定して安心感を持ちたい 10〜20年固定金利
返済の安心感を最優先したい フラット35 全期間固定
地域で対面相談・給与連携条件を使いたい 常陽銀行の住宅ローン

以下は、「借入3,000万円・返済35年・年収500万円」を想定した住宅ローン返済シミュレーション(目安)です。
※実際の金利・金額は各銀行の審査・優遇条件により異なりますが、一般的な金利水準を使い概算しました。

🧮 借入条件(前提)

  • 借入金額:3,000万円

  • 返済期間:35年(420回払い)

  • 年収:500万円

  • ボーナス返済なし

  • 元利均等返済(毎月一定額支払い)想定

(※具体的な計算式は専門サイトや銀行シミュレーターで算出できます)


🏦 住宅ローン金利別:毎月返済額 & 総返済額(目安)

金利タイプ(年利) 適用金利 月々返済額(目安) 総返済額(目安)
変動金利(低水準) 0.5% 78,000円 32,760,000円
変動金利(一般低金利) 0.8% 88,000円 36,960,000円
固定金利(中期固定) 1.9% 97,000円 40,740,000円
全期間固定(フラット35目安) 2.2% 104,000円 43,680,000円

📌 参考目安

  • 変動金利0.5%のケースでは月々約7.8万円程度が目安になりやすいです。

  • 固定1.9%では月々約9.7万円、金利上昇リスクを避けたい場合は全期間固定(フラット35)で金利2.2%程度の想定もあります。

※あくまで概算値のため、実際は各銀行が提供するシミュレーションで確認するとより正確です。

 


🧠 年収500万円での返済負担率の目安

年収500万円(手取り約400万円前後として想定)の場合、
✔ 年間返済額が 約93万円(=約7.8万円×12)約124万円(=約10.4万円×12) になる可能性があります。
→ 年換算の返済負担率(※住宅ローンの一般目安は25〜30%前後)として、
🔹 約 23〜31%程度 の負担水準となる計算例です。

※返済負担率は「年間返済額 ÷ 年収 × 100」で算出されます。


🏁 シミュレーションまとめ

金利タイプ 月々の返済イメージ 年収500万円での負担
変動金利(0.5%) 78,000円 負担率 約 23%前後
変動金利(0.8%) 88,000円 負担率 約 27%前後
固定金利(1.9%) 97,000円 負担率 約 29%前後
全期間固定(2.2%) 104,000円 負担率 約 31%前後

👉 ポイント
✔ 変動金利は当面の返済負担を軽くできる
✔ 固定・フラット35は金利変動リスクを避けたい人向け
✔ 年収500万円でも返済可能なケースが多いが、生活費とのバランスも考える必要あり


📊 SBI新生ネット銀行・常陽銀行・フラット35での実例(前回示した金利目安)

金融機関 金利タイプ 金利目安(年率)
SBI新生ネット銀行 変動金利 0.59〜0.68%
固定10年 1.90〜2.10%
常陽銀行 変動金利型 0.95〜1.27%
固定型 2.05〜3.27%
フラット35 全期間固定 2.20〜2.40%
住宅ローン相談無料です。
常陽銀行、筑波銀行・足利銀行・中央労働金庫・JA銀行、ネット銀行(じぶん銀行・SBI新生銀行他)
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この記事を書いた人

夫婦でやっている不動産屋さん 八潮土建(やしおどけん)の代表 橋本夫妻です。牛久市の自宅から30分以内の不動産を販売中です。(牛久市、龍ケ崎市、土浦市、つくば市)

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